2021/9/9

調剤薬局について

Dispensing pharmacy

1.医師の処方せん発行

処方せんを提出(予めFAXにて送信可能)してください。

2.処方せん受付

必要なお薬の名前、量、使い方が記載された処方せんを患者様から受け取ります。(FAXで送信されていただいても、提出をお願いします)処方せんの使用期限(発行日を含め4日間)の確認を行います。
初めて来局されますと、アンケート(アレルギー歴、併用薬など)をお願いします。

3.処方内容の確認

処方内容の確認を行います。
・処方薬の確認
・用法、用量の確認
・禁忌、相互作用の確認
・配合変化、使用上の注意の有無の確認

薬剤服用履歴の確認を行います。
・併用薬の確認
・前回処方の確認

処方せんの内容に疑問などがあれば、処方医へ疑義照会(問い合わせ)を行います。

4.調剤

正確な調剤の実施を行います。
・調剤者による再度の処方監査
・処方せんを正確に読む
・調剤薬を確認

適切な調剤の実施を行います。
・お薬の飲み間違い、飲み忘れを防止するための工夫
・お薬を飲みやすくするため、1回に飲む薬を1つにまとめる1包化調剤
・患者様からの要望などをお聞きした事項は薬剤服用歴に記録し、次回来局時に、前回までの薬歴を参考にしての調剤

5.監査

調剤薬監査者(第三者)による調剤薬の監査を行います。
・処方せんの氏名と薬袋の氏名及び注意事項の確認
・処方せんの氏名と薬剤情報提供書の氏名の確認
・監査者による処方監査及び調剤薬の確認

6.交付

お薬の働き、副作用などの説明を丁寧に行います。
・病気と薬の正確な知識を有し、相談できる態度及びわかりやすい言葉づかいでの説明

健康上のアドバイス、患者様の疑問や不安に対するお答えを丁寧に行います。
・複数の医療機関にかかり、処方せんをもらった場合の重複投薬チェック
・市販のお薬との飲み合わせのチェック
・同じ薬による副作用の再発を防止

夜間、休日などいざという時に相談の受付を行います。

交付終了後
・処方せんと薬歴照合による再確認
・薬剤服用歴の作成、記録、保存
・調剤録の作成、保存
・調剤済み処方せんの保存

 

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